ねひめ今回は『アークナイツ:エンドフィールド』を実際にプレイしてみた感想とポイントを紹介していきます!
アークナイツ:エンドフィールドで味わう戦闘と拠点運営の醍醐味
4人同時操作で攻略!リアルタイムバトルの新次元
アークナイツ:エンドフィールドならではのリアルタイムアクションバトルは、なんと4人のオペレーターを同時にフィールドに展開できるのが魅力です。
いつでも好きなタイミングでキャラクターを切り替え、状況に合わせて前衛と後衛を入れ替えられるので、思い通りの戦術が楽しめます。通常攻撃・回避・追撃・実行といった多彩なアクションが組み合わさり、それぞれのオペレーターの特徴や装備が戦い方に大きく影響します。
スタミナではなくSPゲージを基軸にしているので、攻撃や回避で回復と消費を上手に管理しながらスキルを発動するのも爽快なんですよ。
画面には常にオペレーター4体のHPやSP、スキルクールタイムが表示されるので、視覚情報を頼りに瞬時の判断が試されます。
基本攻撃を重ねるたびに敵のイミバランス(スタッグ)を蓄積し、一定量に達すると『イミバランス状態』へ突入。これで追撃が確定し、大ダメージを与えやすくなります。
さらに、スキルとアルティメットをつなげる『コンボスキル』では、蓄積したイミバランスに応じた追加ダメージや特殊効果が発動。敵の動きや地形、味方の配置を読みながらタイミングを合わせることで、さらに高いダメージを狙えます。コンボ成功時にはカットイン演出が入るので、達成感もひとしおです。
ブループリントで自動化!拠点運営の楽しさ最前線
拠点運営では『集成工業システム(AIC)』が鍵を握ります。ここでは工場群を拠点内に設置して、生産ラインを自由にデザインしながら自動稼働させることができます。原料の投入順序や各ラインの動作条件、需要と供給のバランスを考慮して安定した資源フローを築くのがポイントです。
ライン設計はブループリントとして保存・複製・配置が自在なので、ほかの基地へ共有するのも簡単。生産したアイテムは装備品や回復アイテム、探索支援アイテムなど、ゲームを進めるうえで必要不可欠なものばかり。戦闘と資源管理がしっかりリンクすることで、プレイに奥深さが生まれます。
特にブループリント機能が優秀で、一度作った生産ラインを丸ごと保存して、拠点をまたいで配置が可能。ライン設計はブループリントとして保存・複製・配置が自在なので、複数拠点で同じラインを再現できるため、効率重視の設計を追求する楽しさが広がります。生産品の品質や種類は、装備強化や回復性能、探索中の補給などに直結。資源の循環がスムーズになるほど、探索効率や戦闘継戦能力がアップします。リアルタイムアクションと拠点運営の二つの意思決定が絡み合い、戦闘と生産を両立させる新たなゲーム体験が味わえます。
アークナイツ:エンドフィールドで追求する最強コンボと生産最適化
実行を狙え!イミバランス&コンボ攻略の秘訣
『アークナイツ:エンドフィールド』の戦いでは、実行を決めるタイミングこそが勝負を分ける大事なポイントです。攻撃は通常攻撃、追撃、ドロップ攻撃、実行の四つに分かれていて、それぞれを状況に応じて切り替えることが肝心。
通常攻撃は安定したダメージを与え、追撃は条件を満たせば追加の一撃をプラスしてくれます。ドロップ攻撃は高所からの一撃で大ダメージを狙うときに便利で、実行は敵が『イミバランス』を起こした瞬間に最大ダメージを与えられる強力なフィニッシュです。オペレーターを素早く切り替えながらタイミングを図り、被害を軽くしつつ実行の威力を最大化しましょう。
そしてスキルとSPゲージの管理こそがコンボ成功のカギ。チーム全体で共有するスキルゲージと個別ゲージをうまく連携させ、発動条件が整ったら一気にスキルを炸裂させるのがおすすめです。
基本攻撃でSPを回復しつつ攻めを続けることで、ダメージを出しながらゲージを貯めるルーティンを作りましょう。また、コンボスキルを発動させる位置取りやタイミングを狙い、味方の範囲攻撃と重ねることで想像以上の火力を引き出せます。
AICを活かした生産&装備供給の極意
攻略の土台となるのは、AIC内の生産ラインをいかに洗練させるかです。まずはブループリントを駆使して、原材料の投入経路から完成品の排出経路までをできるだけ直線化し、搬送距離と時間をカットしましょう。入口・中継点・出口を結ぶシンプルな配置にするのが基本で、原材料AとBを近くのラインに割り当て、完成品は中心倉庫へ直接送ると効率的です。
生産速度はブループリントのレベルに依存し、低難易度では約60秒、高難易度では30秒前後が目安。さらに消耗品補給を自動化してラインの停滞を防ぎ、需要の高いアイテムは並列ラインを組むことで供給の安定感を高められます。複数ラインを運用するときは需要状況に合わせて優先順位を動的に切り替えると、さらにスムーズに回りますよ。
装備供給の最適化は、生産ラインと連携した自動搬送網の整備が前提です。ブループリントの優先供給設定で、よく使う装備や消耗品をラインの手前に配置し、必要なときにすぐ補充できる体制をつくりましょう。資源回収と補給タイミングを戦況に合わせて調整し、基本攻撃によるSP回復を取り入れた攻めのルーティンを確立すると、共有スキルゲージの回収効率が上がります。チーム全員でスキルゲージを使い切るタイミングを合わせれば、実行を複数人でつなぐコンボ条件も作りやすくなりますし、SP回復は基本攻撃以外にもアイテムやスキル発動時のボーナスを組み合わせるとより安定します。最後にオペレーターの役割分担や位置取り、スキル発動条件を徹底把握し、AICの資源を最大限に活用することが攻略の肝です。
アークナイツ:エンドフィールド育成ガイド–オペ育成から素材管理まで
オペレーター育成のロードマップ:役割ごとの重点育成
『アークナイツ:エンドフィールド』でのオペレーター育成は、まず役割ごとの優先度をはっきりさせることから始まります。DPS担当には攻撃力と会心率の強化を中心に、スキルの倍率や範囲にも注目して育成しましょう。
序盤は前線の火力を安定させるため、攻撃範囲や発動速度に合ったスキルを早めにレベルアップして、目に見える成長を楽しむのがおすすめです。タンク担当は耐久力と挑発・制御スキルに重点を置けば、前線をしっかり守りつつ被弾リスクを抑えられます。サポート役はSP供給、回復、バフ系のスキルを中心に育てることで長期戦の安定感が増しますし、複合型オペレーターは序盤の隙間を埋める優秀な選択肢として育成順に組み入れると効果的です。
装備やギアの製造・強化も育成速度に直結しています。AICの自動生産ラインとブループリントを活用すれば、素材不足になりがちな局面でも強化素材を安定供給できますし、任務に合わせた装備を途切れなく整えられます。ブループリントを共有する仕組みがあれば、同盟内で効率よく素材を分配し、複数のオペレーターに均等に装備を渡せるのも嬉しいポイント。製造の優先度は、実際に探索や任務で必要になる装備を基準に判断し、緊急時は手に入りにくい装備を後回しにしてでも確実に供給を維持しましょう。スキル強化とコンボ運用を見越した育成計画では、レベルアップで変化する範囲や倍率、クールタイムを把握し、コンボに関わるオペレーターはSP生成と消費のバランスを重視します。最終的には高難度を見据えた長期計画を立て、イベントやシナリオ報酬で得られる素材を最大限に活用するのがおすすめです。
AICで加速!装備生産と素材不足解消のコツ
AICを使った育成加速は、装備生産の自動化とブループリント管理を組み合わせることで実現します。AICでは複数の生産ラインを同時に稼働させ、各ラインに出力装備と必要素材を設定すれば、在庫がある限り連続生産が可能です。標準装備なら製造時間は15~25分程度、上位素材を使うと30分を超える場合もあります。
ブループリントはラインごとに割り当てができ、同じ装備の複数部品を効率的に連携して作れるので手戻りを減らせます。完成品と同時に強化用素材も貯められるので、育成計画の初期から中盤にかけてスムーズな動線を確保できますよ。
素材不足を防ぐには、イベント報酬や任務報酬で手に入る素材を優先して集めるルートを設定し、AICの自動生産を在庫が潤沢な状態で最大限に活かすのがおすすめです。ブループリントの共有機能を活用すれば、仲間や別拠点と同じ生産体制を再現できるので手戻りを減らしつつ育成スピードのムラも抑えられます。オペレーター育成はDPS、タンク、サポートの3カテゴリをベースに、タイミングよくスキル育成とゲージ管理を組み合わせるための装備を優先準備しましょう。最終的には高難度任務向けの長期計画を立て、ブループリント最適化と素材収集ルートの継続的な見直しを行うことが大切です。これを実践すれば、素材不足による育成の停滞を最小限に抑えて、オペレーターの実戦力を安定的に引き上げられます。
まとめ
『アークナイツ:エンドフィールド』は、リアルタイム戦闘の奥深さと拠点運営のアイデア性が絶妙に組み合わさった一作です。4人同時操作やイミバランスコンボで生まれる爽快感、AICによる生産ラインとブループリントの柔軟性が、あなたの戦略をさらに広げてくれます。育成・攻略・資源管理が互いに作用しあうので、何度も挑戦したくなる魅力にあふれています。ぜひ手に取って、あなただけの戦い方を見つけてみてくださいね。

